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◆第9回(2015年)開催報告

「第9回ふるさと清掃運動会」では、
全国47都道府県の
427ヶ所でアクションを実施、1万6170人が参加しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!
各アクションの詳細は こちら をご覧ください。


第9回報告集ダウンロード

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表紙・裏表紙 一括(17.9MB) 表紙(161KB) 01/32(161KB)
概要・呼びかけ 概要(485KB) 02/03(485KB)
実行委員会企画 企画(3.62MB) 04/05(2.26MB)
06/07(1.62MB)
企業からの報告 企業(10.5MB) 08/09(1.33MB)
10/11(1.46MB)
12/13(1.31MB)
14/15(1.33MB)
16/17(1.40MB)
18/19(1.22MB)
20/21(2.26MB)
22/23(962KB)
24/25(1.87MB)
市民団体からの報告・まとめ 市民(3.98MB) 26/27(1.69MB)
28/29(1.77MB)
30/31(1.26MB)



   

実行委員会主催イベント

5月、学生ボランティア企画集団NUTSの6回目となる「都内23区清掃」をプレイベントとしました。
5月をごみゼロ月間とし、土日を利用して都内23区でゴミ拾いを行いました、参加者はのべ277人でした。
若者が主体的に取り組む意義は大きいと思います。
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8月、長崎県対馬市で3回目の「日韓海岸清掃フェスタin対馬」を開催しました。
国の隔たりを超え、両国の若者と地元市民が漂着ゴミ拾いで同じ汗を流し、問題解決に向けたワークショップを行いました。
しがらみのない若者同士の交流は有意義です。
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10月、「多摩川でちょっといいことゴミ拾い」を開催しました。
王貞治会長も参加して多摩川で初めてのゴミ拾いとなりました。
午前中に少年野球教室と釣り教室を行いました。
狛江市の多摩川左岸約2.7キロメートルの距離を1000人で川岸ゴミ拾い。
天候に恵まれた秋空の下、鮎の戻ってきた多摩川でのゴミ拾いに汗を流し、参加者全員で記念写真。
同月、「ぐるり富士山一周清掃」を富士山クラブと共催で実施、世界文化遺産を守るお手伝いをしました。
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11月、東日本大震災復興支援活動として福島県いわき市の「オーガニックコットンプロジェクト」支援活動を行いました。
福島での支援活動は6回目となります。
震災から4年半、復旧から復興へと町の海岸線の景観が変貌しています。
津波対策で沿岸に高さ7.2mの堤防と海岸防災林工事が進行中です。
福島原子力発電所の周辺は未だ被災当時のままで、一部の帰宅解除地区の住民がやっと復旧に向けて動き出したばかりです。
私たちは傍観者になることなく「その場に立つ」ことの大事さを忘れてはなりません。



事務局の移転と運営

4月、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)内に事務局が移転
WAVOCの三上秀幸を事務局長として、新たな事務局体制で運動を推進することになりました。
前事務局長の亀山久雄さんは顧問として会を支えます。
引き続き、協賛企業の東芝さんも三菱さんも、
富士急行さんもドコモ・システムズさんもフジテレビさんもITスポーツ連盟さんも毎日新聞さんもいて、
企業の枠を超えた運動を展開していきます。
ふるさと清掃運動会での地域の子供たちの参加による少年野球教室、釣り教室のゴミ拾いは今回で4回目となります。
子供たちの参加は未来に向けての大きな力です。
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ネットワークをもっともっと大きく、スクラムの輪を大きく広げて行きましょう!
継続は力、継続こそ力です。



報告・懇親パーティ

12月9日(水)、東京都新宿区の早稲田大学染谷記念国際会館レセプションルームにて第9回「報告・懇親パーティ」を行いました。
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冒頭、呼びかけ人代表の奥島孝康さんのメッセージが紹介され、
「出席してみなさんの報告が聞けないのが大変残念です。
 ボランティア活動は、成熟した社会の自立した人間の一種の義務といってもよいでしょう。
 みなさんが、そこからなにを学ぶか。
 大切なことは“社会奉仕”の意味をみなさんが考えてみる機会であることを忘れないでください」

と運動の継続を誓われました。
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続いて各企業、団体、学生の報告と決意表明が行われ、
最後に三上事務局長が第9回開催報告とこれまでのご協力に感謝の意を述べ、
東芝ソリューションの加賀谷さんの三本締めで散会しました。