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◆第7回(2013年)開催報告

「第7回ふるさと清掃運動会」では、
全国47都道府県の
313ヶ所でアクションを実施、1万9207人が参加しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!
各アクションの詳細は こちら をご覧ください。


対馬で、荒川で、福島で

8月、長崎県対馬市で「日韓海岸清掃フェスタin対馬」を3日間開催しました。
日韓両国の学生たちは海岸でゴミ拾いをした後、漂着ゴミの再生エネルギー化などを議論するワークショップを開きました。
「他国の文化を理解し、国際的に協力して環境問題にあたることが必要だ」など、環境問題に関する学習の成果をシンポジウムで発表。
言葉の壁を越えて交流するなど有意義な時間を過ごしました。
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10月には今年で4回目となる「荒川でちょっといいことゴミ拾い」を開催。
東芝ソリューションからは今年も社長以下250人が参加、ITスポーツ連盟とくりくり少年野球連盟はそれぞれ200人を動員。
小雨が降る中、計700人もの人々が参加したゴミ拾いとなりました。
実行委員長の王貞治さんは少年野球の子どもたちと積極的にゴミを拾いました。
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また同月、「ふるさと清掃運動会in田子の浦」を富士山クラブと共催で実施。
11月には、福島県いわき市で展開しているオーガニックコットンプロジェクトの収穫作業を支援するため80人のバスツアーを組みました。
東日本大震災以来、毎年各所で支援活動を続け、福島県いわき市での支援活動は3回目となります。
参加者たちは薄茶色の柔らかい綿の感触を楽しみながら収穫を手伝い、復興に向けた活動となりました。



運動の輪、着実に広がる!

ネットワーク型、スクラム型の運動と位置づけて7年、環境アクションの輪は着実に広がっています
現在では47都道府県で実施され、少年野球の子どもたちから老人ホームのお年寄りまで幅広い層の市民が活動に参加しています。
川のクリーン大作戦を提起した川ごみネットワークでは、昨年の呼びかけが実を結び、
第1回のネットワークづくり検討会に着手、「調べるゴミ拾い」のモデル実施をすることができました。
また、対馬では国境を越えて日本と韓国の学生が共に環境問題について行動、学習しました。
2013年はこうした新しいフィールドで運動の扉が開かれた年でもあります。
富士山の世界文化遺産登録を機に山のネットワークができること、テーマごとに環境ネットワークが生まれることを熱望します。



盛大に、第7回報告&懇親パーティ

12月6日(金)、東京都千代田区の毎日ホールで第7回「報告&懇親パーティ」を行いました。
ノーベル平和賞受賞者のマンデラさん急逝のため呼びかけ人代表の奥島さんは参加できず、
冒頭の挨拶は東芝ソリューションCSR担当参事の加賀谷聡さんが行いました。
続いて富士山大好き!百人の会会員で日本講談協会会長の神田紫さんが乾杯の音頭をとりました。
会には80人が参加、各団体や企業の方々から今回の活動報告がありました。
最後はみんなで輪になって手を繋ぎ、学生ボランティア企画集団NUTS代表の中駄くんがバンザイ三唱を発声、笑顔で散会しました。